DMM WebCAMPの評判をプログラマー・エンジニア経験者、未経験者から聞いてみた

転職サポートつきのプログラミングスクール「DMM WebCAMP」。

評判が気になるところです。

そこで、プログラマー・エンジニア経験者、いわゆるその道のプロの方からDMM WebCAMPの意見を集めてみました。

また、プログラマー職に興味があるものの、まったくプログラミング経験のない人にもDMM WebCAMPをどう思うか?聞いてみました。

見比べることでDMM WebCAMPの本当の評判がわかるはずです。

プログラマー、エンジニア経験者に聞いたDMM WebCAMPの評判

39歳 男性(プログラマー)

<カリキュラムの充実度について>
まず全容としてですが、学んだことが生かせないとなるとだいぶ不幸になるかと思います。
そういった意味でDMM WebCAMPさんは多彩なサービスを提供しているDMMが資本であるため、比較的安心できるかと感じました。

20歳を対象にしているとのことでだいぶWeb技術に特化しているように感じます。
もちろんそれが悪いわけではないのですが、最初にその旨の案内があるべきかと思います。
人によっては最新のWeb系ではなく、社内SEを目指す方もいるかと思います。
より具体的に言うとJS,HTML,CSSよりも、Oracle,MSSQL,Sybase,DB2などのSQLに特化したものであったり、
なにがしかのスクリプト言語、例えばUnixShell,PowerShell,VBAであったり、です。
特にVBAに関してはRPAの現場でも使われるものであり、意外とできないメンバも多いです。
そういったものがあれば、よいなと感じ増した。

<転職・就職保証があることについて>
学んだだけで後は知らない、というわけではなく、面倒もしっかり見てくれるのは安心だと感じました。
また、DMM WebCAMPさんの転職サポート先に最近有名であるTeam Laboがあるのは非常に良いかと思いました。

34歳 男性(見習いエンジニア)

仕事を斡旋してくれるエリアが一番気になります。首都圏界隈と地方では行かせる言語特性やバージョンが大きく変わり、覚えた最新の技術をデッドバージョンに流用させる努力を改めてしなければならない点。
SESの教育部門として受け入れと送り出しを繰り返すビジネスモデルとしても地方にはなく、都心部が羨ましく思う。DMM WebCAMPのカリキュラムからいくと都心に集めて都心に撒くパターンなので地方の絶望的なチャレンジ性の低さに見切りをつけるのであればかしこいせんたくかなと思う。
DMM WebCAMPで学んだからこれでエンジニアですよというものでもないので初っ端からそこそこの給与が提示されることもないと思うので結局は特定派遣で放浪してスキルアップして一般企業に入り込めたら御の字かなと感じる。いくら太いパイプがあっても求めらられるものは即戦力であるからどこかぶっとんだ技術を身につける努力が最低限求められる。
地方への就職斡旋はどのような形になるのかは謎だしトレンドから外れた言語や技術の教育までしてくれるのだろうか。あと教育環境を大阪や福岡等にも置いて新進気鋭企業のエンジニアとの接点を持てるチャンスがあれば理想かなと。

42歳 男性(webコーディング・webライター)

個人的な感想としては、Webコーディングやアプリ開発のためにプログラミングを学習するのであれば、### 3ヶ月でのキャンプ形式というのは的を得ていると思います。
プログラミング言語も一種の語学ですから、大学で学ぶような一般的な教養科目と違って基礎を一気に詰め込んだら、すぐにそれを使ってとにもかくにも自力でサービスを作り上げる訓練がスキルアップに一番効果的です。
DMM WebCAMPでは、メンターとして現役のエンジニアが教鞭をとっていて、実際の開発現場に近い形でチームを組んで受講生自身に開発に取り組んでもらうということですから、受講生にとってはなかなかハードなカリキュラムかもしれませんが、苦しんだぶん実力はビッシリ付くと思わいます。
もしも自分自身がプログラミングの初級者でDMM WebCAMPに通学することになったとしたら、やはり一番ありがたいのは学習時間のフレキシブルさですね。
私自身も会社員として副業をしながらそれに必要なプログラミングを学んできましたので、DMM WebCAMPのように11時から22時まで対応してもらえるというのはとても助かると思います。
特に基礎学習の後半はメンターへの質問が山積みになると思いますので、好きなだけ質問をできることによって、学習速度はかなり高くなると思います。
3ヶ月で498000円というのは確かに安くはないですが、月謝が安くても思うように質問できないのでは本末転倒ですし、分割払いのシステムもかなり多様なようですから自分への投資と考えればコストパフォーマンスは良好だと思います。
実際のところプログラミングエンジニアの求人は常に人手不足ですし、よほど人格的に問題でもない限りは収入面でも一般の職業より恵まれていますので、4ヶ月目か5ヶ月目には転職して1年以内には投資した授業料を回収できるような感じだと思います。

40歳 男性(介護職)

私は新卒でプログラマーとして採用されましたが、会社で毎日8時間以上研修を受け、### 3ヶ月でやっとプロジェクトに配属させてもらい、そのプロジェクトでも上司に指導を受けながらプログラミングするような状態だったので、サイトを見る前は正直### 3ヶ月では難しいと思っていました。しかし、DMM WebCAMPで教える言語を見て、HtmlやjQuery、MySQLと、割りと学びやすく(簡単ということではなく、あくまで学びやすいということです)、さらにGitHubもあるということで、コードのレビューもWebを介していつでも行えるし、### 3ヶ月必死にやらなくてはついていくのも大変だと思いますが、身につけることも可能かと思いました。しかも、これらの技術は、身につけば、必ず仕事で役に立つことなので、そこもよいなと思いました。40万円と決して安い金額ではありませんが、転職保証もあるので、興味はあるけど初心者という方でも入りやすいと思います。再度になりますが、### 3ヶ月で身につけるのは難しいです。でも、転職保証があるということは、DMM WebCAMPとしても相当な自信があるのだと思います。現に98%が成功しているといってますし。学ぶ言語、及び内容が今のスマホ時代に大変役立つものなので、このスキルのプログラマーを募集している企業も多くあります。私がもしこのあたりのスキルがなかったら、そしてもう一度プログラマーとして転職しようと思ったら、大変興味を持つ内容です。

40歳歳 男性(機械系エンジニア)

最近、仕事は増えても残業規制や昇給は少ないのなどの理由で、収入が減ってきている事に一抹の不安があります。

転職を視野に入れて今後の事を考えいるので、DMM WebCAMPの情報は興味をそそりました。

正直、就職サポートの保証付きで受講費用が40万円なら割安なイメージがあると思います。
しかも、就職出来なかったら全額を返済するとの事なので、かなりの好条件だと感じました。

しかし、同時にあまりの好待遇なので何か大きな落とし穴があるのでは?と勘ぐってしまいます。

プログラミング関係の企業にはブラック企業が多いイメージがあり、そのブラック企業は常に人手不足なイメージもあります。
その企業に就職するのでは?と単純に考えてしまい、サイトの記事を読み終えた今は半信半疑な所です。

何よりもネックな事と言えば、受講条件がかなり厳しく、一つは渋谷区にあるプログラミングスクールに通える範囲に住んでいる事と言うか点が挙げられます。

この条件だと現在勤めている会社を退社する前提なので、私の年齢ではかなりリスキーな事だと思います。

ほかの条件として、30歳以下という年齢制限があることです。
スクールに問い合わせて相談する事と記載されていますが、これがどうにも引っかかっています。

これらを踏まえるとDMM WebCAMPは私にはハードルが高いものだと感じられます。

37歳 男性(ITエンジニア(プログラマ))

DMM WebCAMPのサービスの中でこれはいいなと私が思ったものは、開発の模擬体験となるグループレッスンと就職サポートです。
フリーランスのプログラマーとして活動するだけなら個人で勉強し、いろんなものを開発するだけで十分な経験を積むことは可能です。ただしプロジェクトとの規模が大きくなれば、どうしても他の人との共同作業の経験が必要になります。こればかりは会社に勤めたり、大型プロジェクトに参加したりしないと得られるものではないのです。この経験を模擬体験として得られることは、エンジニアとして大きなプラスになり、仕事の可能性を広げてくれます。プログラミングの技術を習い、それによる個人開発を教えてくれるサービスは多いですが、こういう就職後に必要な経験を体験させてくれるところは稀なので、このグループレッスンは本当に素晴らしいサービスだと感じました。
転職を含む就職サポートも私が羨ましいなと感じたDMM WebCAMPのサービスです。エンジニア関連の求人は転職サイトに数多く掲載されています。そこには必要な言語や仕事内容などが書かれているのですが、初心者のプログラマーの方にはその技術の必須レベルというのが分かりづらいはずです。私も何度かそれらが分からずに二の足を踏んだことがあります。そのような就職・転職の判断において、第三者から的確なアドバイスを受けることができるのは大きなメリットです。仕事を紹介している点から考えても、能力的に無理なことをやる必要になる心配もないでしょう。自分の能力に見合った仕事を選択できるというのはエンジニアとして、とても安心が出来ると思います。
最後にDMM WebCAMPのサービスを見て、欲しいなと感じたサービスが1つあります。それは、卒業者達による情報交換場所の提供です。エンジニアの仕事をしていると技術の発展やプログラミングの考え方、求められる仕事の増加など、環境の変化の速さを目の当たりにします。それに対して情報を共有できたり、相談したりできる人達がいれば、就職後のエンジニアの大きな助けとなるはずです。プロジェクトの参加者を募ったり、新たな仕事の提供にも繋がったりする可能性があります。DMM WebCAMPを卒業してからも得られるメリットとして、このようなサービスが存在すると嬉しいです。

プログラミング未経験の人はDMM WebCAMPの評判をどうとらえてるの?

25歳 男性(大学生)

受講生同士でチームを組んだ開発を経験できる点にとても魅力を感じました。DMM WebCAMP以外にもプログラミンスクールは沢山あると思いますが、チーム開発を経験できるスクールはあまり見たことが無く、実際仕事に就いてからはチームで開発をするという事の方が多いと思うので、スクールの段階で実務に近い経験ができるというのは他のスクールと比べて受講者にとってとても良い点だと思います。また、11時から22時まで通い放題かつ講師へ質問できる環境があるというのは、本気でエンジニアとして転職、就職を目指している人にとって、その気持ちに応えてくれるサービスだと思いました。なので、料金設定についてはもう少し安いといいなという気持ちもありますが、妥当だと思います。
転職、就職保証があり、転職サポートはとても良いと感じました。特に転職したいと思っている人の場合は、職に就いていない期間は短い方が良いと思いますし、スクール通って万が一にも会社に就職できないという状況は避けたいと思います。DMM WebCAMPのような保証のあるここまでしっかりしたサポートがある環境であれば、精神的に余裕がもて、学びに集中できるので良いと思います。

38歳 男性(塾講師)

DMM WebCAMPページを見た印象ですが、
まず、時間を選んで学ぶことができるので転職やスキルアップを目指していいる人には、とても良いと思います。
ただ、日程表を見ると夜間の時間を中心に選べる時間が埋まっているのが気になりました。
カリキュラムは個人スキルの獲得から、チーム開発、就職サポートと転職に必要な内容がそろっていてとても印象がよいです。また、現役エンジニアが教えるということもあり、厳しい感じが伝わってきます。その一方、しっかりとした講義で就職へとつながると実感できるのでよいと思います。
料金については、判断しずらいかもしれません。理由は、C言語やJavaなど学校でも名称が出てくるようなプログラム言語だとイメージがわきやすいと思いますが、実際にDMM WebCAMP,で学んだ内容でどのようなスキルが付き、どのような仕事につながるのかわかりにくいです。例えば、ホームページ作成、社内システム(仮の具体例)、端末に入れるプログラムなどできるだけ具体的な内容があると、初心者にもわかりやすいと思います。
それだけでなく、就職後の仕事内容なども多少記載があると良いと思います。やはりエンジニアは残業が多いイメージもあります。特に保守運用のエンジニアは、変形労働なども取り入れています。ですので、就職先もいろいろなタイプがあることをアピールすると良いと思います。

31歳 男性(営業、人事)

DMM WebCAMPのサービスは、取っつきやすいWebプログラミングは良いと感じました。
3ヶ月で未経験からもエンジニアになれるのは、素晴らしいことだと思います。
またそのあとのキャリア支援も手厚くサポートされるので良いです。IT人材が11万人足りてないなかで、フリーターやニートの方が、職をつけると日本の生産性も上がって良いので、もう少しハードル下げて入学者を増やせるようにしていけるとより良いサービスになると感じた。
個人的には、DMM WebCAMPで 副業支援やフリーランス支援をして欲しいと感じました。
本業でいきなりエンジニアになるのは、少しハードルがたかいし、本業が好きでやめたくない人が副業でやることやフリーランス支援ができるで、ママさんや学生が参入できると感じました。
エンジニアの働き方は、色んな活用方法がある。
一人でも多くの方が、エンジニアになれるようなスクールがあるのは良いこと。
エンジニアになって新しい気づきもできてくるし
やれることが増えることで楽しくなっていく。分業の時代にだからこそできることだから、このチャンスをいかすしかない。
まずはHTML、CSSから勉強を始めることにする。
そこから、できることを増やしていって副業でできるようにしていきます。

33歳 男性(施工管理)

DMM WebCAMPの教育カリキュラムについては、以前事務として携わっていたシステム開発の現場の方からプログラミングは何か一つの基礎となる言語を覚えることで、他の開発言語であっても応用が聞くと伺っていたため、プログラミングを知らない人でも知っているようなHTMLなどがあることで、入りやすいイメージを持ちました。
料金設定については、正直高めではないかと感じます。ただこれは転職サポートや就職保証があることで、他のスクールよりも優位に立てる分特に問題にはならないとも感じました。
DMM WebCAMPで学ぶ内容と一般の方が思い浮かべる仕事内容と実情とがかけ離れた感のあるIT業界のイメージと、また就職サポートにて、就業した先に問題(低賃金、サービス残業、連勤など)があった場合のことを考慮すると、この金額は微妙なものになるとも感じます。
私は言語を学んだことはなく、たまたま事務として、開発現場にねじ込まれた人間ですが、当時の環境で感じていたのが、IT業界の方々は基本的に教えるのが苦手な方が多く、またコミュニケーションが苦手な方も多いということです。
その為、確認したいことや、教えて欲しいことも聞くことに苦労した経験があります。
今後、全く何も知らない人がスクールで学ぶのであれば、先のことを見据えた、業界の体質や人についても事前に知らせた方が辞める人が減ると思います。

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